青木優美クリニック 胃腸内科

PET検査プラス

PET検査とは

PET検査は(ポジトロン・エミッション・トモグラフィー)の略で「陽電子放射断層撮影」という意味です。
従来の検査方式(レントゲン・CT・MRI等)では、写し出された造形からがんを見つけるため、どうしても腫瘍がある程度大きくなってからの発見になっていました。

その点、PET検査はがん細胞の「ブドウ糖を3~8倍取り込む」という性質を利用し、特殊な検査薬を体内に注入することでがん細胞だけに目印を付けて撮影します。
そのため、従来の検査方式では発見できなかった小さながん細胞まで早期で見つけることが可能になりました。

PET-CT検診について

PET-CTはPETとCTが一体となった装置であり、PETから得られる機能・代謝情報にCTからの形態・位置情報が加わることで、PET単独の装置と比べて格段に病変の診断能が向上します。また、多検出器CT、電子内視鏡なども導入しています。

CTC 検査

血管を流れている血液の中のがん細胞の数を測定する検査。CTCとは「Circulating Tumor Cells」の略で、日本語では「血中循環腫瘍細胞」または「末梢血循環腫瘍細胞」と言い、がんが発生した腫瘍組織または転移した組織から離れて、血中へ広がっていく細胞と定義されています。このCTCは固形がん患者の血液中に微小量存在しており、他部位への転移能を有している細胞を含んでいると考えられています。もっと詳しく

免疫力検査

いくつもの免疫細胞が協調しあって働いてがん細胞を死滅させたり、風邪などの病気にかからないように外的の侵入を防ごうとする戦う力。これが「免疫力」です。免疫力検査とはこの免疫細胞を調べ、免疫年齢を測定します。もっと詳しく

PET検査プラス

PET検査とセットになった予防プログラムです。

PET検査+免疫力検査》 費用 120,000円

PET検査+CTC検査》 費用 210,000円



もし、がんのリスクが高いと診断されたら、予防プログラムをご検討ください。
キャンサープロテクトプログラム
未病予防のために効果的な次の一手

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